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波瑠:朝ドラ「あさが来た」終了で感慨 「びっくりぽんな物語がいつまでも生き続けますように」

テレビ
2日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説「あさが来た」

 2日に最終回を迎えたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「あさが来た」に主演したモデルで女優の波瑠さんが放送を終えてコメントした。波瑠さんは「放送は終わってしまいましたが、びっくりぽんなこの物語が、皆さんの心の中でいつまでも生き続けますように。ありがとうございました」と劇中の名ぜりふを引用して感謝の言葉をつづっている。

 また、波瑠さんは「皆さん、最後まで連続テレビ小説『あさが来た』を見守ってくださって本当にありがとうございました。『見ていると元気が出ます』と言っていただけるこの朝ドラに出演できて光栄に思います。私自身、とても貴重な経験をさせてもらいました」と話している。

 制作統括の佐野元彦エグゼクティブプロデューサーは「『あさが来た』を大勢の皆さまにご覧いただき、心より感謝を申し上げます。幕末から明治にかけての時代に大阪の街で生きた、でこぼこ夫婦の愛の物語を通じて、『近くにいる大切な人をもっと大事にしよう』という気持ちになっていただけた瞬間があったとしたら、制作者冥利に尽きます。本当にありがとうございました」とコメントしている。

 「あさが来た」の初回(2015年9月28日放送)から最終回までの期間平均視聴率は23.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。朝ドラでは、2002年放送の「さくら」の期間平均視聴率23.3%を超え、今世紀最高の記録となった。初回の視聴率は21.2%、最終回は27.0%(ともに関東地区、ビデオリサーチ調べ)で、自己最高の平均視聴率は15年12月4日の放送の27.2%(同)。関西地区(ビデオリサーチ調べ)は初回が19.7%、最終回が23.4%で自己最高は16年2月24日放送の第123回で24. 4%、期間平均は21.4%だった。また、午前7時半からのBSプレミアムの期間平均は5.6%だった。

 「あさが来た」は、京都の豪商の次女・今井あさ(波瑠さん)が大阪で炭鉱、銀行、生命保険などの事業を起こし、日本で初めての女子大学設立に尽力する姿などが描かれた。あさのモデルは“明治の女傑”といわれた実業家・広岡浅子。宮崎あおいさんや寺島しのぶさん、玉木宏さん、ディーン・フジオカさんらも出演した。朝ドラでは初めて幕末から物語がスタートしたことも話題になった。

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