明日のとと姉ちゃん:9月26日 第151回  常子、紙面と社内の改革宣言! そして花山は……

テレビ
社員の前で話をする常子(高畑充希さん)(C)NHK2016

 高畑充希さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「とと姉ちゃん」は、最終週「花山、常子に礼を言う」を放送。26日の第151回は、昭和48年、時代の変化に合わせ、常子(高畑さん)は「あなたの暮し」の誌面も、職場も、働く女性のためになるものにしていくと宣言。自宅での作業も認めるという案に、社員は驚くが、花山(唐沢寿明さん)はその真意を理解し、満足気だ。そして花山も「あなたの暮し」のために、一人広島へ向かう……。

 「とと姉ちゃん」は、生活総合誌「暮しの手帖」創業者の大橋鎭子(しずこ)の軌跡をモチーフとしたドラマ。11歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなった小橋常子が浜松から上京し、女性向けの雑誌を創刊。高度経済成長期を生きる女性に支持されていく……というストーリー。

 第25週「常子、大きな家を建てる」は、昭和39年、常子(高畑さん)は、最後の目標だった大きな家を建て、鞠子(相楽樹さん)や美子(杉咲花さん)の家族と3世帯9人で暮らしていた。「あなたの暮し」も目標の100万部に近づき、順風満帆の中、母の君子(木村多江さん)が突然病に倒れる。君子は最期の日々を、孫の面倒をみたり、台所で料理をしたり、いつもと変わらない日常を大切に過ごして亡くなった。そして常子は、君子が大切にしたささやな日常の幸せを伝える新しい連載を始める……という展開だった。

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