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来週のべっぴんさん:第7週「未来」 すみれ、悲しみと不安に耐え夫・紀夫を待つ…

テレビ
寝てしまったさくらに夫の紀夫(永山絢斗さん)のことを話しかけるうちに、涙がこぼれてくるすみれ(芳根京子さん) (C)NHK

 芳根京子さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」は14日から第7週「未来」に入る。すみれ(芳根さん)は、夫の紀夫(永山絢斗さん)の両親から「息子は戦死したかもしれない、どうかもう待たないでくれ」と懇願され困惑する。悲しみと不安に耐え、仕事に没頭するすみれだったが、父・五十八(生瀬勝久さん)からも前を見て生きるように諭され……。

 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後の焼け跡の中、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれる。

 第6週「笑顔をもう一度」では、すみれと明美(谷村美月さん)は、徹夜でテーブルクロスを完成させ、依頼主のランディ夫妻も大喜び。仕事に反対する夫の昭一(平岡祐太さん)を説得した君枝(土村芳さん)だったが、無理がたたって倒れ、入院してしまう。君枝の容体が悪化する中、明美は自分の考えを昭一に伝える。一方、すみれは、突然店を辞めた良子(百田夏菜子さん)が気にかかり、良子の夫・勝二(田中要次さん)に会い、2人の関係がうまくいっていないことを知ると、勝二にあるお願いをする。そして、戦地で行方不明となっている夫・紀夫の両親がすみれの元を訪れ……という展開だった。

 第7週「未来」では、すみれは、夫の紀夫の両親から「息子は戦死したかもしれない、どうかもう待たないでくれ」と懇願され困惑するが、悲しみと不安に耐え、仕事に没頭する。そんなすみれを栄輔(松下優也さん)が必死に励ますが、潔(高良健吾さん)から「すみれを好きになってはならない」とクギを刺される。父・五十八からも前を見て生きるように諭され、すみれは日に日に追いつめられていくが……。わずかな望みにすがって紀夫を待ち続けるすみれのけなげな姿に心を打たれること必至だ。

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