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IQ246~華麗なる事件簿~:第5話10.1%と5週連続二桁キープ 織田裕二×成宮寛貴が初共演

テレビ
日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」第5話のワンシーン=TBS提供

 「半沢直樹」「下町ロケット」などのヒット作を生んできた「日曜劇場」枠で放送中の俳優の織田裕二さんが主演を務める連続ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」(TBS系、日曜午後9時)の第5話が13日に放送され、平均視聴率は10.1%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。初回から5週連続で二桁をキープしている。

 同ドラマは10月16日にスタートし、視聴率は初回13.1%、第2話12.4%を記録。第3話は10.1%にとどまったものの、第4話では11.7%とアップしていた。

 ドラマは、やんごとなき貴族の流れをくみながら、時の権力とは無関係に、あらゆる学問のみを探究してきた法門寺家の89代目当主・法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく、織田さん)が、IQ246という異能を武器に難事件を鮮やかに解決する1話完結の本格ミステリー。織田さんは2013年の「Oh,My Dad!!」(フジテレビ系)以来、約3年ぶりの民放連ドラ主演で、法門寺家当主を護衛する刑事・和藤奏子役で土屋太鳳さん、沙羅駆の執事・賢正役でディーン・フジオカさん、変わり者の法医学専門医・監察医・森本朋美役で中谷美紀さんも出演している。

 第5話では、織田さんと初共演の成宮寛貴さんがゲストで出演。とあるアートギャラリーのプレオープニングパーティーにおもむいた沙羅駆(織田さん)たちはセレモニーの演出を担当する新進気鋭のアーティスト・千代能光一(成宮さん)と出会うが、千代能とアートユニットを組む番田(矢本悠馬さん)が、最新テクノロジーのAR(=拡張現実)を体感できるヘッドセットを付けたまま招待客の前で転落死。予期せぬ出来事に打ちひしがれる千代能だったが、現場検証に立ち会った沙羅駆は事件に興味を抱く……という展開だった。

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