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IQ246:第6話10.4%と6週連続二桁キープ 織田裕二主演の日曜劇場

テレビ
日曜劇場「IQ246~華麗なる事件簿~」第6話のワンシーン=TBS提供

 「半沢直樹」「下町ロケット」などのヒット作を生んできた「日曜劇場」枠で放送中の俳優の織田裕二さんが主演を務める連続ドラマ「IQ246~華麗なる事件簿~」(TBS系、日曜午後9時)の第6話が20日に放送され、平均視聴率は10.4%(以下ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。先週第5話の10.1%からアップし、初回から6週連続で二桁をキープしている。

 同ドラマは10月16日にスタートし、視聴率は初回13.1%、第2話12.4%を記録。第3話は10.1%にとどまったものの、第4話では11.7%とアップ。第5話は10.1%だった。

 ドラマは、やんごとなき貴族の流れをくみながら、時の権力とは無関係に、あらゆる学問のみを探究してきた法門寺家の89代目当主・法門寺沙羅駆(ほうもんじ・しゃらく、織田さん)が、IQ246という異能を武器に難事件を鮮やかに解決する1話完結の本格ミステリー。織田さんは2013年の「Oh,My Dad!!」(フジテレビ系)以来、約3年ぶりの民放連ドラ主演で、法門寺家当主を護衛する刑事・和藤奏子役で土屋太鳳さん、沙羅駆の執事・賢正役でディーン・フジオカさん、変わり者の法医学専門医・監察医・森本朋美役で中谷美紀さんも出演している。

 第6話では、お金も恨まれることもない、“殺す価値の無い遺体”が発見され、それに興味を持った沙羅駆(織田さん)は奏子(土屋さん)、賢正(フジオカさん)とともに出かけていく。調べを進める中で、世に才能を認められない画家の壮一(平岳大さん)にたどり着く。しかし、沙羅駆の不穏な予言どおり、壮一の周りで次々と殺人事件が連鎖して起こっていく……という展開だった。

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