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ドクターX:第7話も失敗なし? “耳が聴こえないピアニスト”が手術拒否……その真実とは?

テレビ
「ドクターX ~外科医・大門未知子~」第7話の一場面=テレビ朝日提供

 米倉涼子さん主演の「ドクターX ~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系、木曜午後9時)の第7話が24日、放送される。第7話では、“耳が聴こえないピアニスト”七尾貴志(武田真治さん)の耳を治してほしいとアシスタント・七瀬由香(知英さん)が懇願してきた。未知子(米倉さん)は快諾するが、東帝大学病院の病院長・蛭間重勝(西田敏行さん)の横槍が入ってしまう。そんな中、未知子は由香の行動に違和感を覚え……という展開だ。

 「ドクターX」は、「私、失敗しないので」の名ゼリフでおなじみの、米倉さん演じるフリーランスの天才外科医・大門未知子を通して医療現場を描いた人気ドラマ。今回は2014年の第3シリーズ以来、2年ぶりの連続ドラマとなる第4シリーズで、未知子が宿敵・蛭間率いる国内最高峰の大学病院「東帝大学病院」を舞台に新たな戦いに挑む姿を描いている。

 第7話では、“耳が聴こえないピアニスト”として人気を集める七尾のリサイタル・チケットが「神原名医紹介所」に送られ、所長の神原晶(岸部一徳さん)は疑心暗鬼になりながらも、未知子を誘って会場へ向かうと、チケットの送り主が彼のアシスタントの由香だったことを知る。高校生の時に患ったおたふくかぜが原因で、左耳だけ聴こえなくなった由香は、かつて七尾のピアノ演奏に背中を押されたうちの1人。七尾の耳が治ればもっと素晴らしい演奏をしてくれるはずだと信じ、日頃から治療法や医師をチェックしていたという。

 「七尾の耳を治してほしい」という由香の訴えを受け、未知子は「私が執刀します」と快諾。晶はさっそく、未知子が執刀医という条件付きで、「東帝大」に話を持ち込むが、七尾の手術は注目の的になるとにらんだ蛭間は「バイトに世界的ピアニストの手術はさせない」と拒否。“スーパードクター”北野亨(滝藤賢一さん)が担当することになってしまう。そんな中、未知子は由香の行動を見て、違和感を覚える。北野から最新の人工聴覚機器を使った画期的な術式を提示された七尾は、なぜか「手術は受けない」と拒否。一方、未知子は由香が道路をふらふらと歩く姿を見かけ、彼女の体の異変に気付き……。

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