べっぴんさん:視聴率21.9%で自己最高を更新

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NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」で主演を務める芳根京子さん

 芳根京子さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」が、3日の放送で平均視聴率21.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録したことが分かった。11月24日の放送でマークした21.8%を上回り、自己最高を更新した。

 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後、焼け跡となった神戸で、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれる。脚本はドラマ「名前をなくした女神」「ファーストクラス」(ともにフジテレビ系)などを手がけ、フリーアナウンサーの羽鳥慎一さんの妻で脚本家の渡辺千穂さんが担当している。

 3日の放送では、紀夫(永山絢斗さん)は、すみれ(芳根さん)が大急百貨店への出店の話を断ったことにショックを受け、苦手な酒を飲み酔いつぶれてしまう。一方、明美(谷村美月さん)の元には怪しい男が訪ねてくる。その翌日、百貨店の社長・大島(伊武雅刀さん)が、すみれに直接会いたいと言ってきて……という展開だった。NHK総合で月~土曜午前8時ほかで放送。全151回を予定。

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