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遊川和彦:「家政婦のミタ」脚本家が初監督作完成で感慨 菅野美穂ももらい泣き?

映画
映画「恋妻家宮本」で初監督を務め完成披露舞台あいさつに登場した脚本家の遊川和彦さん

 大ヒットドラマ「家政婦のミタ」(日本テレビ系)などで知られる脚本家の遊川和彦さんが14日、東京都内で行われた映画「恋妻家宮本」の完成披露舞台あいさつに登場。映画は遊川さんの記念すべき初監督作品で、「うれしく、めでたい日」と感慨深げに映画完成を喜び、目を潤ませた。

 遊川さんは「僕は現場で口を出す非常に面倒くさい脚本家としてやってきましたが、元々は映画監督になりたくてこの世界に入った」と話した。さらに今から約30年前に「映画監督になるんだ」と宣言し、母親が「私が与えられるのは自由だけだから、好きにやりなさい」と背中を押してくれたことを振り返って「ここに連れてきて見せてやりたいくらいです」と目を潤ませた。舞台あいさつに登場した出演者の菅野美穂さんも、それを聞いて目に涙をためて一緒に喜んだ。

 映画は、重松清さんの長編小説「ファミレス」が原作で、「熟年離婚」をテーマにしている。子供が結婚して独立し、25年ぶりに夫婦2人きりで生活することになった中学教師の宮本陽平(阿部寛さん)と妻・美代子(天海祐希さん)だったが、ある日、陽平は美代子が隠していた離婚届を見つけてしまう……というストーリー。2017年1月28日に公開される。

 舞台あいさつには阿部さん、天海さん、菅野さん、相武紗季さん、富司純子さんが登場した。

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