羽生結弦選手:人生初のアニメ化 そっくりなビジュアル公開

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日本赤十字社「はたちの献血」の新CMで登場する羽生結弦選手のアニメビジュアル(上)と、羽生選手(下)

 男子フィギュアスケートの羽生結弦選手(22)がキャンペーンキャラクターを務めている日本赤十字社の新テレビCMが22日、公開され、羽生選手がアニメーション化されたビジュアルが披露された。羽生選手がアニメーション化されるのは今回が初めてで「まさかアニメ化される時が来るなんて思ってもいなかったので、感動しました!!」と喜び、完成したCMについて「実際に見てみると……ちょっと照れくさいですね(笑い)」とコメントしている。CMは2017年1月1日から放送される。

 同CMは、来年1月1日~2月28日に行われる日本赤十字社の「はたちの献血」キャンペーンのPRの一環で制作。羽生選手は、同キャンペーンのキャラクターを3年連続で務めている。新CM「とどけ、いのちへ」編は、真剣なまなざしで正面を見つめる羽生選手が、アニメーション化され、病院で輸血を必要とする子供に「大丈夫だよ」と声を掛けると、子供たちが笑顔になっていく……という展開。また、楽曲は4人組ロックバンド「KANA-BOON」が書き下ろした新曲「君を浮かべて」が使用されている。

 羽生選手はCMタイトルにちなみ「誰に何を届けたいか」という質問に「僕自身、皆さんの応援に支えられています。いつも応援してくれている皆さんには、僕の演技で勇気を届けたい」といい、現在22歳の羽生選手が「20歳の時に比べて大人になったこと」については、「自分自身満足のいく結果が出なくても、次の日まで引きずらず、前に一歩を踏み出す精神的な強さがついてきたかなと思います。ぜひ2017年の羽生結弦にも期待してください!」とメッセージを送っている。

 さらに、羽生選手は、キャンペーンに対するメッセージとして「今年のテーマは、『僕たちの一歩は、だれかの一生。』です。僕が一生懸命頑張ることで、見た人に感動を与えられたり、もしかしたら勇気を与えられたり、元気がない人を励ますことができるかもしれない。僕はそういう思いを持って日々苦しいトレーニングに励んでいます。自分が動けば、きっと周りの人や空気も変わると信じています。献血もきっと同じだと思います」と話している。

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