明日のべっぴんさん:12月28日 第75回 妻たちの行動に頭を悩ます紀夫 “社長”麻田の判断は?

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すみれ(芳根京子さん)たちが勝手に工場と契約を結んできたことを麻田(市村正親さん)に話す紀夫(永山絢斗さん) (C)NHK

 芳根京子さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」は第13週「いつものように」を放送。28日の第75回では、学生気分のまま思いつきで行動するすみれ(芳根さん)たちに頭を悩ます紀夫(永山絢斗さん)は、社長となった靴屋の麻田(市村正親さん)に相談。ようやく工場との契約の話を認める。一方、完成した子供用の食器は販売を開始すると即完売し、大成功を収めるが、すみれは無邪気に喜べず……。

 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後、焼け跡となった神戸で、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれている。

 第12週「やさしい贈りもの」では、すみれが家族のため「キアリス」を辞め、家事と育児に専念するようになったが、夫の紀夫は複雑な思いを抱き始める。一方、妊娠が判明したゆり(蓮佛美沙子さん)は突然、家出。連れ戻しに近江に向かった潔(高良健吾さん)はある夜、夢の中で亡き父・正蔵(名倉潤さん)と再会し、心境に変化が生まれ、ゆりと再び向き合うようになる。また、紀夫もすみれとの将来を考え、ある重大な決意をする……という展開だった。 

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