おんな城主 直虎:初回総合視聴率は22.1% タイムシフト視聴は5.8%を記録

テレビ
2017年NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」で主演を務める柴咲コウさん

 女優の柴咲コウさんが主演する2017年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」の初回(8日放送)の総合視聴率が22.1%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが17日、明らかになった。また録画しておいた番組を7日内(168時間内)に見たタイムシフト視聴の指標となるタイムシフト視聴率は5.8%だった。

 タイムシフト視聴率は、録画しておいた番組を7日内(168時間内)に見たタイムシフト視聴の指標、総合視聴率はリアルタイム視聴とタイムシフト視聴のいずれかでの視聴を示す指標のこと。重複視聴分は除かれる。なおドラマの初回のリアルタイム(平均)視聴率は16.9%を記録していた。

 「おんな城主 直虎」は56作目の大河ドラマで、脚本を「世界の中心で、愛をさけぶ」「JIN-仁-」などの森下佳子さんが担当したオリジナル作品。主人公の直虎は、幕末の大老・井伊直弼の先祖で、徳川家康の重臣・井伊直政の養母にあたる人物。井伊家当主・直盛の一人娘として生まれるが、幼くして許婚(いいなずけ)と生き別れ、その後、出家。やがて男の名で家督を継ぎ、今川、武田、徳川が領地を狙う中、知恵と勇気を頼りに、仲間と力を合わせて国を治め、幼い世継ぎの命を守りながら、生き延びていく……というストーリーが展開する。

 第1回「井伊谷(いいのや)の少女」は15分拡大版で放送。天文13(1544)年、おとわ(新井美羽ちゃん・のちの直虎)は遠江の国・井伊谷で、井伊家当主で父の直盛(杉本哲太さん)と母の千賀(財前直見さん)のもと、幸せな日々を過ごしていた。幼なじみの亀之丞(藤本哉汰さん)との縁談話が舞い込み、当主の座を継ぐつもりだったおとわは最初は戸惑うが、やがて亀之丞の妻として井伊家を支えていこうと心に決める。しかし、亀之丞の父・井伊直満(宇梶剛士さん)が、主家である今川義元(春風亭昇太さん)に謀反の疑いをかけられ……というストーリーだった。

 「おんな城主 直虎」はNHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

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