響け!ユーフォニアム2:聖地・宇治市、京阪電鉄とコラボ企画 駅に等身大パネル スタンプラリーも

アニメ
「響け!ユーフォニアム2」と京都府宇治市、京阪電鉄のコラボ企画で展示される等身大パネル(C)武田綾乃・宝島社/『響け!』製作委員会

 テレビアニメ「響け!ユーフォニアム2」と同作の舞台となった京都府宇治市、京阪電鉄のコラボ企画が、21日から実施されることが17日、明らかになった。アニメでは京阪電鉄宇治線の電車や駅、宇治市内の風景などが描かれており、同企画では、スマートフォンアプリ「舞台めぐり」を利用したデジタルスタンプラリーを開催するほか、駅にキャラクターの等身大パネルを設置する。また、4月8日には、原作者で宇治市観光大使の武田綾乃さんが登場するイベント「宇治市×京阪電車 響け!ユーフォニアム2 コラボレーションフェスタ」が開催される。

 デジタルスタンプラリーは、21日~5月21日に実施。期間ごとに設定されたスポットなどを巡ると、キャラクターと写真撮影を楽しめる「マイAR」をプレゼントする。また、同期間、宇治駅に黄前久美子、高坂麗奈、黄檗(おうばく)駅に川島緑輝、加藤葉月、六地蔵駅に制服姿のキャラクターの集合、中書島駅に私服姿のキャラクターの集合の等身大パネルが展示される。ほかにも、京阪電車の主要駅や宇治市観光センターで、テレビアニメに登場した宇治市内のスポットを紹介する「舞台めぐりMAP」を配布する。

 イベント「宇治市×京阪電車 響け!ユーフォニアム2 コラボレーションフェスタ」では、宇治市文化センター大ホールで、宇治エリアを中心とした中学、高校の吹奏楽部によるコンサート、原作者の武田さんのトークショーが開催される。

 「響け!ユーフォニアム」は、武田さんの小説「響け! ユーフォニアム 北宇治高校吹奏楽部へようこそ」(宝島社)が原作のアニメで、「けいおん!」などの京都アニメーションが制作。北宇治高校の吹奏楽部を舞台に、新たに赴任した顧問の厳しい指導の下、ユーフォニアム担当の黄前久美子ら吹奏楽部員が成長する姿が描かれた。テレビアニメ第1期が2015年4~6月、第2期が16年10~12月に放送された。

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