奪い愛、冬:倉科カナ主演の“ドロキュン”恋愛ドラマ 初回視聴率は6.6%

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ドラマ「奪い愛、冬」の一場面=テレビ朝日提供

 倉科カナさんが主演する連続ドラマ「奪い愛、冬」(テレビ朝日系)の初回が20日に放送され、平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。放送作家の鈴木おさむさんが脚本を手がけ、“ドロドロ不倫劇”が話題になった栗山千明さん主演のドラマ「不機嫌な果実」のスタッフが制作する過激な恋愛ドラマ。

 ドラマは、登場人物の「“奪い合う”恋愛=奪い愛」を描く過激な恋愛ドラマ。三浦翔平さん、大谷亮平さん、水野美紀さんも出演し、倉科さん演じる主人公・池内光と繰り広げる「ドロドロしているけれど、キュンとする」=“ドロキュン”恋愛をスピーディーかつスリリングに描く。秋元才加さん、ダレノガレ明美さん、西銘駿さん、ミスターちんさん、三宅弘城さん、キムラ緑子さんらも出演している。

 第1話では、デザイン会社で働く光(倉科さん)が、アシスタントで恋人の康太(三浦さん)からプロポーズされ、幸せをかみ締めていたが、建設会社のロゴデザイン・コンペに参戦するため訪れた会場のエレベーターで、かつての恋人・森山信(大谷さん)と再会。忘れていたはずの思い出があふれだし、激しく動揺する。一方、一人息子の康太を溺愛する料理研究家の母・美佐(榊原郁恵さん)は光のことが気に入らず、身辺を調査。信の妻・蘭(水野さん)も最愛の夫に“変な虫”がつかないよう鋭く目を光らせ……という展開だった。

 ドラマは毎週金曜午後11時15分放送(一部地域を除く)。主題歌は「AAA」が歌う「MAGIC」。オープニングはAimerさんの「凍えそうな季節から」が採用された。

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