今週のタイムボカン24:第20話「新撰組は人〇〇集団だった!」 イケメンの近藤や土方にファン殺到

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アニメ「タイムボカン24」の第20話「新撰組は人〇〇集団だった!」の一場面(C)タツノコプロ・読売テレビ

 テレビアニメ「タイムボカン24」(読売テレビ・日本テレビ系、土曜午後5時半)の第20話「新撰組は人〇〇集団だった!」が18日、放送される。

 第20話は、幕末の京都が舞台。トキオとカレンは、両手で顔を覆いながら走り抜けていく侍たちの姿を見かける。その正体はイケメンの近藤や土方、沖田ら「新撰組」のメンバーで、ファンの町娘たちに囲まれるが、様子がおかしい。どうも「新撰組」は極度の人見知り集団らしく、近藤と沖田は逃げ出してしまう……という展開だ。

 「タイムボカン」はタツノコプロが制作する人気シリーズで、第1弾が1975年10月にスタート。新作「タイムボカン24」は、現代の東京に住む中学2年のトキオが突然、24世紀の組織・時空管理局の隊員に任命され、教科書に書かれている歴史はすべてウソで教科書よりも面白い真実の歴史(真歴史)があることを知り、隊員のカレンと共にボカンメカを駆使しながら、真歴史を探すことになる……というストーリー。「妖怪ウォッチ」などで知られる「レベルファイブ」が企画協力やキャラクターメカ原案を手がけている。

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