明日のべっぴんさん:3月9日 第131回 健太郎の“独断専行”にすみれは? さくらは女の子を出産

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初孫に目尻を下げる親たちをほほ笑ましく見ているさくら(井頭愛海さん)と健太郎(古川雄輝さん) (C)NHK

 芳根京子さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」は第23週「あいを継ぐもの」を放送。9日の第131回では、「キアリス」を拡大するためまい進する健太郎(古川雄輝さん)は、さくら(井頭愛海さん)が生み出したキャラクターを利用しようと考えるが、すみれ(芳根さん)は焦らずもっと時間をかけるべきだと諭す。やがてさくらは無事に女の子を出産。すみれたちも孫の誕生に喜び……。

 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後、焼け跡となった神戸で、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれている。

 第22週「母の背中」は、老朽化が進んだキアリス本店を改修することになり、仮店舗の運営を任された若手社員たちは、健太郎のリーダーシップもあって、商品を完売させる。一方、すみれは、栄輔(松下優也さん)から協力を依頼され、大阪万博で行うショーに子供服を提供する。そして健太郎は、さくらとの結婚を決意する……という展開だった。

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