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伊藤淳史:忽那汐里と畳でごろごろ「貴重な時間でした」

映画
映画「ねこあつめの家」完成披露試写会に登場した(左から)忽那汐里さん、伊藤淳史さん、木村多江さん

 俳優の伊藤淳史さんが9日、累計2000万ダウンロードを記録したゲームアプリ「ねこあつめ」を実写化した映画「ねこあつめの家」(蔵方政俊監督、4月8日公開)の完成披露試写会に出席。昨年夏に千葉県で行われた撮影のエピソードを聞かれ、共演の忽那汐里さんが「真夏だったんですけれど、風通しのいい家の畳(たたみ)で伊藤さんと一緒にごろごろしていました」と話すと、伊藤さんは「女優さんとごろごろした経験はないので貴重な時間でした」と笑顔で語った。

 「ねこあつめ」は 2014年10月にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリで、庭先に訪れる猫たちと遊んだり、えさをやって楽しむゲーム。映画は、スランプに陥って郊外の一軒家に移住した小説家・佐久本勝(伊藤さん)が、ひょんなことから猫に興味を持ち、「ねこあつめ」を始める……というストーリー。忽那さんは佐久本の担当編集者の十和田ミチル役で、佐久本を励ます役どころ。

 ペットショップの店主・寺内洋子役を演じている木村多江さんは、昨年放送されたNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で伊藤さんの義理の母を演じた。木村さんは「ちょっと前まで私の娘婿(むこ)で、すごく楽でした。待っている間もずっとしゃべっていて。私はこれまでやったことのない役だったんですけれど、伊藤君は(演技を)投げたら受け止めてくれる信頼感があるので、すごくやりやすくて」と話すと、伊藤さんは「ただ受けているだけなので……。今回は世の木村多江像を覆す役なので、楽しみにしてください」と木村さんに代わってアピールした。

 舞台あいさつの最後には出演した9匹のネコも登場。伊藤さんらと一緒に写真に収まろうとしたが、カメラのフラッシュやシャッター音、観客の声などに驚いて逃走するネコが2匹いた。映画は4月8日に公開。

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