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曇天に笑う:外伝がアニメ化 17年冬に劇場上映

アニメ マンガ
アニメ化される「曇天に笑う<外伝>」のコミックス上巻のカバー(C)唐々煙/マッグガーデン

 唐々煙(からからけむり)さんのマンガ「曇天に笑う」の前日談、後日談「曇天に笑う<外伝>」がアニメ化され、2017年冬に劇場で上映されることが14日、分かった。「進撃の巨人」「甲鉄城のカバネリ」などのWIT STUDIOがアニメを制作する。

 「曇天に笑う」は「月刊コミックガーデン」(マッグガーデン)で連載されたマンガで、急速な欧米化に反発し犯罪が多発した1878(明治11)年の日本を舞台に、琵琶湖に作られた重犯罪者専用の監獄・獄門処の橋渡し人を務める曇天火ら曇家の3兄弟の活躍を描いた冒険アクション。14年10~12月にテレビアニメも放送された。福士蒼汰さん主演の実写映画が18年に公開される。

 原作者の唐々煙さんは「再び『曇天に笑う』の世界が動くことになりました。ただただうれしいです。本編のテレビシリーズを見た方も見ていない方も楽しんでもらえますよう、監督さん、脚本さんとも話をさせていただきました。まだ、どう動くかはわかりませんが、エピソードをふくらませていただいたところもあり、既に面白くなっています。もう一度、アニメという命を吹きこまれた彼らと同じ時間を過ごしてもらえたらと。新しく始まりを迎える『曇天に笑う』でお待ちしております」とコメントを寄せている。

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