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べっぴんさん:NHK放送総局長が評価 「肌触りのいいドラマだった」

テレビ
「べっぴんさん」に主演する芳根京子さん

 NHKの木田幸紀放送総局長は22日、定例会見を開き、女優の芳根京子さん主演の連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」について「波瀾(らん)万丈とは違うかもしれませんが、非常に女性らしい、肌触りのいいドラマだったんじゃないか」と評価。「(赤ちゃんの肌着を作るところで)肌を傷つけない、優しい風合いが描かれていたが、全体のドラマの仕上がりも優しい風合いのドラマだったなと思います」と感想を語った。

 また、芳根さんら主要キャストたちが年を重ねた姿の演技も披露しているが、「みなさんハタチ前後の方ですから、ひとりだけが老けていくことだと大河ドラマでもやっているけど、全員が少しずつ大人になり、というのは実際には大変だろうなと思います。その中で独特のドラマの味わい(があり)、それがいかにも神戸という感じがするドラマだったなと思います」と振り返った。

 「べっぴんさん」は、95作目の朝ドラ。神戸市に本社を置く子供服のメーカー「ファミリア」の創業者の一人、坂野惇子さんをモデルにしたヒロイン・すみれの物語。戦後、焼け跡となった神戸で、娘や女性のために、子供服作りにまい進するヒロインと家族の姿が描かれている。NHK総合で月~土曜午前8時ほかで放送。全151回を予定。

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