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TOKIO長瀬智也:TBS「日曜劇場」で初主演 連ドラ初ヒロインの吉岡里帆とラブストーリー

テレビ
日曜劇場「ごめん、愛してる」に出演する(左から)吉岡里帆さん、坂口健太郎さん、大竹しのぶさん=TBS提供

 人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さんが、「半沢直樹」「下町ロケット」などヒット作を生み出してきた「日曜劇場」枠で7月にスタートする連続ドラマ「ごめん、愛してる」(TBS系)に主演することが10日、明らかになった。長瀬さんが同枠で主演を務めるのは初。韓国の人気ドラマが原作のラブストーリーで、長瀬さんは母親に捨てられた過去を持つ主人公・岡崎律役。吉岡里帆さんが連ドラ初ヒロインに挑戦するほか、坂口健太郎さん、大竹しのぶさんも出演する。

 「ごめん、愛してる」は、2004年に韓国で最高視聴率29.2%を記録した人気ドラマが原作。裏社会で生きる律(長瀬さん)は、ひょんなことから一人の女性を助け出すが、ある日、頭に大けがを負い、命がいつ尽きるか分からない状態になり、最後に親孝行がしたいと実母(大竹さん)を探し出す。しかし、貧しさから自分を捨てたと思っていた母親は息子でアイドルピアニストのサトル(坂口さん)にあふれんばかりの愛情を注いでおり、律は母親への思いに葛藤する。そんなとき、律は助けた女性・三田凛華(吉岡さん)と再会。凛華は幼なじみのサトルに思いを寄せていて……というストーリー。

 ストレートなラブストーリーは約20年ぶりという長瀬さんは「これまでやらなかったということは、そこまでラブストーリーに興味がなかったんだと思うんです。『ラブなんか』とちょっと否定していた自分もいたかもしれませんが、今は素直に『自分がラブストーリーと向き合うならどうなるのか』という思いでやりたい」と意気込んでいる。

 連ドラ初ヒロインとなる吉岡さんは「思ってもいなかった大きなお役に緊張と責任を感じております」とコメント。「日曜劇場」には初出演となる坂口さんは役作りのためピアノのレッスンも始めたといい、「まずは彼を知って、自分に重ねて、サトルにとっての愛の形、姿を見せられるように精いっぱい、お芝居をしたいと思います」と話している。

 律とサトルの母親で元一流ピアニストの麗子を演じる大竹さんは、長瀬さんとのドラマ共演は「Dearウーマンスペシャル」(1997年)以来約20年ぶりで、「久しぶりのTBSドラマ、20年ぶりの長瀬さん、そして夢中で見ていた『ごめん、愛してる』に出演することが決まり、今からワクワクしています」と期待している。

 日曜劇場「ごめん、愛してる」は、TBS系で7月から毎週日曜午後9時に放送。

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