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菅田将暉:撮影終了後に全員とマウス・ツー・マウスのキス

映画 マンガ
主演映画「帝一の國」の初日舞台あいさつに登場した菅田将暉さん

 俳優の菅田将暉さんが29日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で開かれた主演映画「帝一の國(くに)」(永井聡監督)の初日舞台あいさつに登場した。間宮祥太朗さんが菅田さんへの質問で「全員が撮り終わるオールアップの日、将暉がキスを一人ずつ全員にしたけれど、あれは何?」と暴露し、菅田さんが「マウス・ツー・マウス……」と肯定すると女性ファンから大きな歓声が上がった。

 舞台あいさつには、菅田さんと間宮さん、野村周平さん、竹内涼真さん、志尊淳さん、千葉雄大さん、永野芽郁さん、吉田鋼太郎さん、永井監督が出席。全員にキスした理由について菅田さんは「最初に見たのが周平だったのがよくなかった。待ってくれて『ありがとう』と、撮影で『ありがとう』という気持ちがあって、自然とキスを……」と説明。その後は「周平の次は間宮と目が合い、つぎに千葉君がいて……。千葉君なんて待っていたりする。なんか分からないですけど、全員とキスする流れになった」と話し、共演した男同士の熱い友情を語っていた。

 「帝一の國」は、「ジャンプSQ.(スクエア)」(集英社)で2010年から連載された古屋兎丸(ふるや・うさまる)さんのマンガが原作。生徒会長は将来の内閣入りが確約されるという日本一の超名門高校を舞台に、「総理大臣になって自分の国を作る」という野心を持ち、首席で入学した新1年生の赤場帝一(菅田さん)が、生徒会長の座を目指して派閥や謀略、癒着、根回しなど政界さながらの抗争を繰り広げる……という物語。

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