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中川大志:「パイレーツ・オブ・カリビアン」で実写吹き替え初挑戦

映画
映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」の日本語吹き替え版でカリーナを演じる栗山千明さん(右上)とヘンリー・ターナーを演じる中川大志さん(右下) (C)2017 Disney Enterprises,Inc. All Rights Reserved.

 俳優の中川大志さんが、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」(ヨアヒム・ローニング&エスペン・サンドベリ監督)の日本語吹き替え版の声優を務めることが2日、明らかになった。中川さんは実写映画の吹き替え初挑戦で、ウィル・ターナー(オーランド・ブルームさん)の息子ヘンリー・ターナー(ブレントン・スウェイツさん)の声を担当する。また女優の栗山千明さんが、物語の鍵を握る美しい女性天文学者カリーナ(カヤ・スコデラリオさん)を演じることも発表された。

 中川さんは「大好きな作品に、こんな形で参加させていただくなんて夢にも思っていなくて本当にうれしかったです」と大喜びで、「生身の役者さんが現場で演じているので、距離感や現場の空気を想像しながら演じました。声だけで、全身の動きや息遣い、エネルギーを表現しなければならないので、普段のお仕事とは全く違う感覚で勉強になりましたし、楽しかったです」と振り返った。

 一方、栗山さんは「これだけ大作で、みんなが大好きなパイレーツ作品が、自分に務まるのかという不安もありましたが、楽しんでやり遂げることができればよいと思いました」といい、「ジャック・スパロウは唯一無二の存在! 独特の個性とユーモアもたくさんあって、女性から見ると少し危ない男性ですが、ハラハラドキドキさせてくれながらも笑わせてくれるおちゃめなところもすてきです」と“ジャック・スパロウ愛”を語ってみせた。

 「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」は、ジョニー・デップさん演じる海賊ジャック・スパロウの活躍を描く人気映画シリーズの最新作。“ジャック・スパロウの誕生”と、彼への復讐(ふくしゅう)に燃えるサラザールとの対決を描く。サラザールをハビエル・バルデムさんが演じ、キーラ・ナイトレイさんが2007年公開のシリーズ3作目「ワールド・エンド」以来、10年ぶりにエリザベス・スワン役で登場する。日本公開は7月1日。

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