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小さな巨人:岡田将生の“父親”は高橋英樹 “絶大なる権力者”で親子対決も

テレビ
TBS系の日曜劇場「小さな巨人」に出演が決まった高橋英樹さん (C)TBS

 俳優の高橋英樹さんが、長谷川博己さんが主演を務めるTBS系の日曜劇場「小さな巨人」(日曜午後9時)に出演することが28日、明らかになった。岡田将生さん扮(ふん)する刑事・山田春彦の父親で、絶大なる権力を持つ内閣官房副長官の山田勲を演じる。

 高橋さん演じる勲は、官房副長官として絶大なる権力を持つ男。これまでも劇中で語られてきたように、出来の悪い息子の春彦との親子関係には亀裂が生じている。また、勲の名前は、前週の第6話から新たにスタートした豊洲署編の舞台となる早明学園の“裏帳簿”にも記されており、事件の真相を巡って、今後、春彦と勲の親子対決も描かれるという。

 高橋さんは「勲は少しヘリクツなところもありますが、それによって自分は生きてきたという部分を表現するような、かたくなで官僚的な人物だという造形をしたいと考えています」と演技プランを明かし、岡田さんとの親子対決に向けては「自分の正義が何なのか。歩いてきた道やお互いが持っている価値観の違いが出るようにぶつかっていこうと思っています」と意気込んでいる。

 また、高橋さんは、岡田さん、長谷川さんとも初共演で「いろいろな人たちと接することができるので、とても楽しみです」と語っている。

 「小さな巨人」はTBS系の「日曜劇場」枠で放送された「半沢直樹」「下町ロケット」の伊與田英徳(いよだ・ひでのり)さんがプロデューサーを務める完全オリジナル作。警視庁の捜査1課長を目指してまい進していたエリート刑事・香坂真一郎(長谷川さん)が、所轄へ左遷されながらも、持ち前の捜査能力と事件解決への執念、そして意地やプライドを武器に警察組織の中で奮闘する姿を描いており、香坂の最大の敵と目され、高卒ノンキャリアでたたき上げの捜査1課長・小野田義信役で香川照之さんも出演している。

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