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妖怪ウォッチ:劇場版最新作は30年後が舞台 ちょっと怖い「ジバニャン」のビジュアルも公開

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12月16日に公開される「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」のポスタービジュアル(C)LEVEL-5/映画『妖怪ウォッチ』プロジェクト 2017(C)LEVEL-5 Inc. (C)NHN PlayArt Corp.

 アニメやゲームが人気の「妖怪ウォッチ」の劇場版アニメ最新作のタイトルが「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」に決定し、12月16日に公開されることが15日、明らかになった。これまでに登場した登場人物が一新され、主人公・ケータの時代から30年後の世界が描かれる。また、妖怪には「ライトサイド」「シャドウサイド」の2モードが存在し、「シャドウサイド」の“ちょっと怖い”「ジバニャン」や「ウィスパー」「コマさん」らの新ビジュアルやポスタービジュアルも公開された。

 劇場版アニメ第4弾となる「映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」は、幼い頃、川に溺れたとき“何か”に助けられた記憶がある13歳の女の子・ナツメ、両親が共働きで孤独を感じている13歳の男の子・トウマ、代々、妖気を使った占いを行う家系「有星家」の長男・アキノリが登場し、“妖怪ウォッチに選ばれし者”が人の悪意に感染して増殖する妖怪ウイルス「鬼まろ」による人類滅亡の危機を阻止する物語が展開される。

 原案・脚本を務める製作総指揮の日野晃博さんは「今回の映画では妖怪ウォッチの新しい可能性にチャンレンジしています」と明かし、「今回は、これまでよりも、ゾクッとする怖いところがあったり、ドッと笑えるところがあったり、激しいバトルに熱くなるところもあったり、見る人の感情の振れ幅が大きいと思います」とコメント。さらに「まだ発表されてはいませんが、歴史上の有名なキャラクターたちがたくさん出てきて、物語を盛り上げてくれます。映画から始まる妖怪ウォッチの新しい世界、絶対見に来てくださいね」とメッセージを寄せている。

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