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真田丸:期間平均視聴率16.6%  最終回は14.7%

テレビ
「真田丸」で主演を務めた堺雅人さん

 俳優の堺雅人さんが主演を務めたNHK大河ドラマ「真田丸」の最終回が18日に放送され、平均視聴率は14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)だった。1月10日に放送された初回から最終回までの全50話の平均視聴率は16.6%で、2015年の「花燃ゆ」の12.0%、14年の「軍師官兵衛」の15.8%を上回った。

 「真田丸」の平均視聴率は、初回が19.9%で、第2回が「八重の桜」以来、3年ぶり大台乗せの20.1%を記録。その後も高視聴率を記録した。NHK・BSプレミアムの視聴率も好調で、NHKの関係者によると「BSの視聴率は3%でいい方。4%を超えるのは異例」という中、4~5%の高視聴率をキープ。BSプレミアムでは、地上波よりも2時間早い日曜午後6時から放送されていることから、ファンの間では“早丸”などと呼ばれた。

 「真田丸」は、戦国時代に信州の小さな領主のもとに生まれた真田信繁(幸村)が、家族とともに知恵と勇気と努力で乱世を生き抜く姿を描いていた。三谷幸喜さんが2004年放送の「新選組!」以来、12年ぶりに大河ドラマの脚本を手がけ、草刈正雄さんや長澤まさみさん、大泉洋さんらが出演した。

 最終回は、豊臣と徳川の決戦が描かれた。豊臣の形勢は圧倒的に不利だったが、幸村は、徳川家康(内野聖陽さん)ただ一人に狙いを定め、一騎で突き進んでいく……という展開だった。

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