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A LIFE~愛しき人~:キムタク主演ドラマ第7話視聴率は14.5% 好調キープ

テレビ
木村拓哉さん主演の日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」=TBS提供

 昨年末で解散した人気グループ「SMAP」の木村拓哉さんが主演を務めるTBS系の日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」(日曜午後9時)の第7話が26日、放送され、平均視聴率は14.5%(以下・ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。第6話でマークした自己最高の15.3%には及ばなかったものの、好調をキープしている。

 ドラマは、医師として駆け出しのころ、病院を追われ、恋人を置いて単身米国に渡った外科医・沖田一光(木村さん)が、10年の時を経て、卓越した腕を持つ職人外科医として日本に戻り、医師として不器用ながら、いちずに患者と向き合う姿を描くヒューマンラブストーリー。

 木村さんが「半沢直樹」「下町ロケット」などのヒット作を生んできた「日曜劇場」の主演を務めるのは、13年10月期の「安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~」以来、約3年ぶり。竹内結子さん、松山ケンイチさん、浅野忠信さん、木村文乃さん、菜々緒さん、及川光博さんら豪華キャストが出演し、ロックユニット「B'z」がドラマ主題歌「Still Alive」を担当している。

 第7話では、進む病状に不安を募らせる深冬(竹内さん)が、腫瘍を完治させるオペ方法を見つけられない沖田(木村さん)にある提案をする。それはリスクが大きく、沖田には到底受け入れられないものだったが、決意が固い深冬は壮大(浅野さん)にも同意を求める。そんな折、小児科を訪れた14歳の少女に、沖田は乳がんの疑いを抱く……という展開だった。

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