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キンプリ:菱田監督は新作も「可能な限り舞台あいさつ」 週末は監督に会える!

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「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」の初日舞台あいさつに登場した(左から)菱田正和監督、内田雄馬さん、五十嵐雅さん、畠中祐さん、寺島惇太さん、斉藤壮馬さん、八代拓さん、永塚拓馬さん

 劇場版アニメ「KING OF PRISM by PrettyRhythm」(略称・キンプリ)の新作「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」(菱田正和監督)の初日舞台あいさつが10日、新宿バルト9(東京都新宿区)で行われ、菱田監督や一条シン役の寺島惇太さんら声優陣が登場した。菱田監督は前作の上映で舞台あいさつを何度も行ったことも話題になったが「(新作は)一言では説明できない。僕は可能な限り、舞台あいさつに立ちます。週末は監督に会える!」とファンに呼びかけた。

 また、寺島さんは「ついにこの日がやってきた! 昨年1月(の前作の公開初日)よりもお客さんが増えている。続きが見たい!と言い続けてきて、やりたいことが現実になり、夢なんじゃないか?と思ってしまう。夢のような現実が続いていけば」としみじみと語った。舞台あいさつには太刀花ユキノジョウ役の斉藤壮馬さん、香賀美タイガ役の畠中祐さん、十王院カケル役の八代拓さんらも登壇した。

 「キンプリ」は、2013年4月~14年3月に放送された女児向けテレビアニメ「プリティーリズム・レインボーライブ」のスピンオフで、男性キャラクターの神浜コウジ、速水ヒロ、仁科カヅキたちが歌とショーに懸ける姿が描かれた。映像に合わせて、観客が声を上げたり、サイリウムを振って楽しめる“応援上映”も人気を集めた。新作は、コウジが巨額の負債を返すためにハリウッドで映画音楽を制作し、カヅキはストリート系としての自らの原点を見つめ直し、ヒロは己を高めるため特訓に打ち込む中、プリズムキングカップが開幕する……というストーリー。

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