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板野友美:ガールズバーのママ役に違和感 「この年でママ……」

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連続ドラマ「ガキ☆ロック~浅草六区人情物語~」の完成披露試写舞台あいさつに登場した板野友美さん

 元「AKB48」で歌手の板野友美さんが13日、東京都内で行われた、動画配信サービス「Amazonプライム・ビデオ」で配信される連続ドラマ「ガキ☆ロック~浅草六区人情物語~」の完成披露試写舞台あいさつに登場。ドラマでガールズバーのママ・あきな役を演じる板野さんは、「この年でママって言われるのも慣れてなくて、違和感があった」と心境を吐露。ただ、「源ちゃん(上遠野太洸さん)が、普通の話をするときもママって呼んできたりしていて、途中で『ママなんだな』と慣れてきた」と笑顔で“ママ役”を語った。

 舞台あいさつには主演の上遠野さん、ヒロイン役の久松郁実さん、板野さん、前田公輝さん、川村陽介さん、中村僚志さん、柾木玲弥さんが出席。2014年の実写映画版でも主演を務めた上遠野さんは、「いろんなことがあり、切磋琢磨(せっさたくま)しながら作った作品。ようやく見てもらえるということで、うれしい気持ちでいっぱい」と喜びを語り、「『ガキ☆ロック』の映画の方が初主演で、今回がドラマ初主演の作品ということで、『ガキ☆ロック』は初体験を全部持っていってくれる作品なので、とても思い入れが深くて。こうしてステージに立てていることがうれしい」と笑顔をみせた。
 
 「ガキ☆ロック」は、「ヤングチャンピオン」(秋田書店)で連載された柳内大樹さんのマンガが原作。東京下町・浅草を愛する志村源と仲間たちの人情、愛情、友情などを描く。ドラマは、実写映画版と同じく上遠野さんが志村源役を務め、久松さんがヒロインで源が一目ぼれするたこ焼き屋の今日子、板野さんがガールズバーのママを演じる。Amazonプライム・ビデオで14日から配信。全12話で、毎週金曜に更新される。 

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