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宇宙戦隊キュウレンジャー:初の単独劇場版で999人とエンディングダンス! 見どころは「スケールのでかさ」

アニメ 映画
「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」製作発表会見に登場した主要キャストら

 人気特撮ドラマ「宇宙戦隊キュウレンジャー」(テレビ朝日系)の劇場版最新作「宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲」(8月5日公開)の製作発表会見が5日、多摩六都科学館(西東京市)で行われ、主要キャストが出席。キュウレンジャー初の単独劇場版で、スティンガー(サソリオレンジ)役の岸洋佑さんは「999人のエキストラの方と我々も衣装を着てエンディングでダンスをやらせていただいて、すごくいい時間でした」と撮影を振り返った。

 またナーガ・レイ(ヘビツカイシルバー)役の山崎大輝さんは、「映画ならではのスケールのでかさは感じましたね。今まで以上にキュウレンジャーがピンチで、マイナスからのスタートで、それがキュウレンジャーっぽいなって感じていて。今回は物語がマイナスのところからスタートしていくので、そこも見どころなんじゃないのかな」と語った。

 この日は、作品世界にちなみ、会場がプラネタリウムで、ラッキー(シシレッド)役の岐洲匠さんは、プラネタリウムでの思い出を聞かれると、「小学生のころに遠足で初めて行きまして、プラネタリウムで初めて星を見たんですよ。すごく感動してしまって、心地がよくて、寝てしまいました」と明かし、会場の笑いを誘っていた。会見には大久保桜子さん、榊原徹士さん、柴崎貴行監督も登場した。

 「宇宙戦隊キュウレンジャー」は、「スーパー戦隊シリーズ」の41作目。悪の組織・ジャークマターに支配されたはるか遠い未来の宇宙を舞台に、星座の力を宿した不思議なアイテム・キュータマに選ばれた9人の戦士が宇宙を救うために戦う姿を描く。映画は、謎の巨大彗星(すいせい)の衝突から地球を救うため、キュウレンジャーが立ち上がる……という内容。「仮面ライダーエグゼイド」の劇場版最新作「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」と同時上映される。

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