お笑いタレントの有吉弘行さんが11日、ハリウッド映画「レギオン」(スコット・スチュアート監督)のCMナレーションの公開アフレコに初挑戦。「これをきっかけに、いろんな映画の悪口を言わせてもらえると助かります。おすぎさん的になっていければなと。毒蝮(三太夫)さんとかおすぎさんとか、あっちの方を目指して行きたい」と将来のビジョンを語った。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「レギオン」は、アクション映画ながら天国や地獄などの神話性を取り入れた作品で、“芸能界の天国も地獄も見た”有吉さんは「やっぱり歌のビジネスってでかいなと思いますし、あの辺が天国でした。全く仕事が無かった、干されてたのは地獄ですね。今は……、お仕事いただいているので天国ですかねえ」と実感のこもったコメント。ナレーションのセリフは有吉さんらしく“悪口仕様”で「僕の口調に合ってましたね。結構あっさり終わるもんだなと思いました」と感想を語っていた。
「レギオン」は、堕落した世界を一掃し、人類に裁きを下すべく神から遣わされた天使軍団(レギオン)と人類との壮絶な戦い描いたアクションスリラー。22日から新宿バルト9(東京都新宿区)などでロードショー公開予定。有吉さんが毒舌でナレーションするテレビCMは15~22日、東京、大阪、名古屋、福岡で放送予定。札幌では同時期に屋外ビジョンで上映される。(毎日新聞デジタル)
アイドルグループ「#Mooove!」の姫野ひなのさんが、“思い出の1曲”をカバーするプロジェクト「CrosSing(クロスシング)」に登場した。
俳優の齋藤飛鳥さんが1月14日、日経ホール(東京都千代田区)で開催された東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の完成披露試写会舞台あいさつに登場。齋藤さんは、父…
東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の完成披露試写会舞台あいさつが1月14日、日経ホール(東京都千代田区)で開催された。これまで“東野作品”は実写映画化、ドラ…