葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
雑誌で連載が始まった注目作を取り上げる「マンガ新連載」。谷本和弘さん原作で、「夜王」の井上紀良さんが描く「華と修羅」の連載が、17日に発売された「週刊ヤングジャンプ」(集英社)29号から始まった。
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政界や財界を牛耳る特権階級・華族の一つ唐房家での会食中、銃を持った暴漢が人質を取って邸内に立てこもった。長男・新(あらた)をはじめ家の者は「唐房家の名誉がかかっている」と暴漢を鎮圧しようとするが、三男・慎太郎だけは猛反対をする。慎太郎は、侯爵の父・毅(こわし)に電話をかけるが「華族たる者 些末(さまつ)なことにうろたえるでない」と言って電話を切る。怒った慎太郎は、兄の次男・美彦(よしひこ)を押しのけ、敢然と暴漢に立ち向かう……というストーリーだ。
「華と修羅」はヤングジャンプの誇る「夜王」の美麗絵師・井上紀良先生が、新鋭原作者と挑む本格派大河浪漫です。この作品は約100年前の日本が舞台で、特権階級である旧華族を中心として、大正時代の人々を生き生きと描いていきます。華族と聞くと上品なイメージがあると思いますが、当時の華族というものは現在でいう芸能界のようなものでした。華族の女性のファッションが婦人誌で特集されたり、さまざまな家の相続争い、女性スキャンダル、金銭問題などが当時の新聞で頻繁に取り上げられたりと、一般庶民の大きな関心の対象だったようです。フレッシュな谷本先生の原作を、井上先生の手できらびやかに情感たっぷり描いてゆきます。ご期待下さい!
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