国内最大のテレビゲーム展示会「東京ゲームショウ2010」(主催・コンピュータエンターテインメント協会)が16日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開幕した。前作で約400万本を売り上げたカプコンの人気シリーズ「モンスターハンターポータブル 3rd(サード)」(PSP用、12月1日発売)をはじめ、注目の新作が続々と登場する。
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東京ゲームショウは、毎年秋に開催されているテレビゲーム展示会で、今年で20回目。今年もソニー・コンピュータエンタテインメントやマイクロソフトを中心に前年から14社増の194社が出展。国内企業は11社増の103社、海外出展が1社減の91社となった。
今年の目玉は、充実したゲームソフト。「モンスターハンターポータブル 3rd」を筆頭に、PS3用ソフト「龍が如く OF THE END」(セガ)、「ファイナルファンタジー」シリーズのキャラクターが一堂にそろうPSP用ソフト「ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー」(スクウェア・エニックス)、スタジオジブリが映像を制作して注目を集めているDS用ソフト「二ノ国」(レベルファイブ)などが登場し、関係者の注目を集めていた。
各ブースでは、発売前の作品を含め712以上のゲームソフトが体験・視聴可能。米アップル社の携帯端末「iPad」のゲームが初登場したほか、ニンテンドーDSやPSPなど携帯ゲーム機用ソフトの出展割合が増えている。会期中はタレントや声優が出演するイベントなどが開かれる予定。
16、17の両日は関係者向けのビジネスデー、18、19の両日は一般公開される。入場料は一般1200円(前売り1000円)、小学生以下は無料。(毎日新聞デジタル)
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