初の自叙伝「負けじ魂」を出版したWinkの鈴木早智子さん(41)は、東京都内で開いた出版記念会見で、「もともと本を書くなんて想像していなかったけど、(年齢が)40をすぎて節目ということや、そういう(不倫騒動での活動自粛)時期があって自分を見つめ直す意味で昔の記憶を振り返った」と経緯を語った。自叙伝には不倫騒動以外にもJリーガーとの恋、単独での失踪(しっそう)事件、疑惑とされた「日本レコード大賞」受賞をめぐる真相などが赤裸々につづられている。
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鈴木さんは会見で、「久しぶりなので緊張しますね」と第一声。「負けじ魂」というタイトルは「いろいろな候補の中で、直感でポロッと言ったら決まった。人生そういう気持ちで生きていきたい」とポジティブな表情を見せ、「同世代の女性に読んでもらって、それぞれの人生、生き方があるんだなと思っていただければ」とアピールした。
自叙伝は過去の恋愛について大幅にページが割かれた。本当の初恋の相手や、歌手になってからの恋人が登場。中でもサッカーJ1の三浦知良選手(横浜FC)に紹介され、スポーツ紙などで大きな話題になった、結婚を前提に交際していたJリーガーとの別れのシーンはドラマチックだ。会見では「43歳から45歳くらいまでに結婚できれば」とし、理想の男性を「笑うつぼが一緒の人」と強調していた。
また、相田翔子さん(40)とともにWinkが人気の絶頂にあった当時の「失踪(しっそう)事件」にも触れ、2人での失踪事件のほか、1人だけでの失踪があったことも初めて告白。その他にもやWink活動停止前後のエピソード、1人で登場したバラエティー番組での「許せなかった出来事」や、07年に亡くなった母への思いなど、ファンならずとも興味深い内容になっている。
鈴木さんは謹慎中、自己との葛藤(かっとう)や「マスコミ恐怖症」にも悩まされたが、友人や家族が支えになったといい、今後は「歌はもちろん、知らない世界にもチャレンジして引き出しを増やしたい」と抱負を語った。現時点でのWinkとしての活動再開は否定したが、「年をとっていつか『歌いたいね』となるかもしれない」と含みを持たせた。
「負けじ魂」は光文社刊、1365円。(毎日新聞デジタル)
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