歌手の倖田來未さんが11日、NPO法人日本ネイリスト協会(JNA)の25周年記念式典に出席し、JNA特別功労賞を受賞した。倖田さんは「ネイルクイーン」を3度受賞、殿堂を入りを果たしており、「ネイルは女性を輝かせるアクセサリーのようなものだと思います。これからも大事にしていきたいです」と喜びを語った。JNA特別功労賞は、倖田さんと同じくネイルクイーン殿堂入りした、浜崎あゆみさん、ベッキーさんにも同賞が贈られる。
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倖田さんは、衣装の白いドレスに合わせたというネイルを披露し、「ネイルジュエリーをレース風に作ってつけました。オリエンタルな感じで、チョウチョをつけてもらいました。これからも輝かしく羽ばたいていくっていうのがテーマです」と指先をアピールした。
ネイルに対して感じることを問われると、「海外の女性シンガーともネイルら話が始まるんです。ネイルはコミュニケーションが図れて、全世界で興味を示されるものだと思います。海外に行くと日本のネイルが一番発達していると感じることがあるので、もっともっと発信していきたい」と意気込んだ。
同協会は1985年より、日本のネイル産業の発展を目的に活動。29日には、ネイルを愛する著名人に贈られる「ネイルクイーン2010」授賞式が行われる。(毎日新聞デジタル)