名探偵コナン
R165「千速と重悟の婚活パーティー(後編)(デジタルリマスター)」
2月28日(土)放送分
アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」の世界一の作り手を決める大会「ガンプラビルダーズワールドカップ(W杯) 2011」が25日、香港で開催され、15歳以上が応募できるオープンコースでは、「クシャトリヤ」をベースに作り上げたマレーシア代表、ホー・イック・インさんの「Kshatriya 4」が世界一に輝いた。また、14歳以下のジュニアコースでは、中国代表、ラウ・ジャホンさんの「Conversation by Heart」が優勝した。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
「ガンプラビルダーズW杯」は今年初めて行われる大会で、日本、イタリア、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、北米(アメリカ・カナダ)、中国、韓国、台湾、香港の12カ国・地域が参加。日本からは、山口達彦さん(22)と、ジュニアコースの畑めいさん(8)が代表として出場した。
大会は、「電撃ホビーマガジン」の安蒜利明編集長や“ガンプラ名人”で有名なバンダイの川口克己さんら4人の審査員が、各作品を工作、塗装、アイデアの3項目について、各10点満点で採点。総合得点で最も高かった「Kshatriya 4」と「Conversation by Heart」が初代王者の栄冠に輝いた。オープンコースの2位は香港代表、コン・イウマンさんの「Hades.Kshatriya」、3位は日本代表、山口さんの「願い」だった。
ステージに登壇した山口さんは「この賞をいただけて、本当に光栄に思っています」と3位入賞を喜び、「日本は重たい話題が結構ありましたので、日本の光になれたことを誇りに思います」と語っていた。
また、審査員を務めた川口さんは、「スキルの差はほとんどなかったが、自分が作品を通して、何を作ろうとしているのか、何を伝えようとしているのかというアイデアとか演出というものが、結果として大きく出てきていた」と入賞作品について総括。また、このW杯を来年も開催することを発表した。(毎日新聞デジタル)
アニメ「犬王」「夜明け告げるルーのうた」「映像研には手を出すな!」などで知られる湯浅政明監督の“幻のスケッチブック”「湯浅政明大全 Sketchbook for Animatio…
「月刊少年シリウス」(講談社)で連載中の横田卓馬さんのマンガが原作のテレビアニメ「ポンコツ風紀委員とスカート丈が不適切なJKの話」が4月6日からTOKYO MX、BS朝日ほかで放…
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんのライトノベルが原作のアニメ「薬屋のひとりごと」と茨城県の観光の魅力を伝える新ブランドコンセプト「IBARAKI is Bl…
つの丸さんの人気競馬マンガが原作のテレビアニメ「みどりのマキバオー」が放送開始30周年を迎えた。30周年を記念して、特設サイトがオープンしたほか、オープニング、エンディング映像が…
新進気鋭のミニチュア作家のMozuさんの完全新作コマ撮りアニメ「ポップパップポルターズ」が制作され、テレビアニメシリーズとしてテレビ朝日で今秋に放送をスタートすることが分かった。…