“アニソンの帝王”の異名をとる水木一郎さん(64)が19日、東京都内のスタジオで、東北6県のご当地ヒーローとして誕生した「東北合神(がっしん)ミライガー」のテーマソングのレコーディングを行い、「ミライガー」とともに会見した。東日本大震災後に被災地や子供たちを勇気づけ、元気づけるために誕生したご当地ヒーローのテーマ曲を熱唱した水木さんは、「いつもよりも特に魂込めて歌わせていただいた。被災地の方のためにとすべての収益金を寄付したいと思っています。本当に素晴らしい曲ができた。早くみなさんに聞いていただきたい。みんな、聞くんだゼーット!」とアピール。東北の子供たちに向けて、「この曲は君たちのために作った曲なので、今度僕が東北に行ったら一緒に歌おう!」と呼びかけた。
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「東北合神ミライガー」は、秋田県の「超神ネイガー」などのご当地ヒーローを手がけた海老名保さんが、東日本大震災の被災地の子供たちの未来を願って生み出した、東北6県のご当地ヒーロー。「独眼竜政宗」(宮城県)、「なまはげ」(秋田県)、「ねぶた」(青森県)、「山伏のホラ貝」(山形県)、「白虎隊」(福島県)、「チャグチャグ馬コ」(岩手県)といった東北各県の祭りや文化が、胸や肩、ひざなどにデザインされており、東北地方をかたどった「一致団結・東北六剣」を武器に、東北の自然を征服しようと企む外来生物がモチーフになっている悪役軍団「ガラシャー帝国」に挑む。ショーやさまざまな活動を通じて、「郷土愛」「団結心」「あきらめない心」を伝えていく。
テーマソングのタイトルは「東北合神ミライガー」。「秋の色 田畑が稔る(みのる)故郷で」「幸福願う列島の北の東の雪国で」などと、歌詞にも6県の名称が織り込まれており、「立ち上がるなら手を貸そう」「挫(くじ)けそうなら肩貸そう」といった前向きなフレーズが並んでいる。作曲を担当し、戦隊シリーズなどのテーマ曲を多数手がけた渡辺宙明さん(86)は、「被災地と子供たちを元気にしたいという歌詞の趣旨に沿って作りました。日本人の感覚に訴えるというか、被災地の悲しみや苦しみを盛り込んだ歌にしたいと思い、情緒を入れました」と説明。「未来は明るいということが、歌詞にもメロディーにもあるので、みなさん頑張ってください」と語っていた。
また「ミライガー」は、8月19~21日に宮城県松島町を中心に仙台市、石巻市を会場として、ヒーローキャラクターを中心に据えた復興支援プロジェクトとして開かれるイベント「宮城国際ヒーローサミット」で、メーンキャラクターを務めることも決定。「ミライガー」以外のご当地ヒーローたちも駆けつけてのスペシャルショーも開かれるという。(毎日新聞デジタル)
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