ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、PSVita用の新作アクションゲーム「SOUL SACRIFICE(ソウル・サクリファイス)」を13年春に発売すると発表し、20日、幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の「東京ゲームショウ2012」に初出展した。同所で報道陣向けの発表会も行い、ゲーム画面の公開やゲームシステムについてのプレゼンテーションを行った。
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「SOUL SACRIFICE」は、ゲームクリエーターの稲船敬二さんが設立した「comcept」が開発を手掛けた最大4人までのマルチプレーが可能なアクションゲーム。魔法使いになった青年が仲間たちと“共闘”しながら魔物たちを倒していくという内容で、ダークな世界観に加え、“犠牲”や“代償”などを支払って力や魔法を発揮するという新しいシステムが注目を集めている。
メディアセッションに登壇したSCEの鳥山晃之さんは、ゲームの特徴について「4人同時にマルチプレーできること。仲間とともに戦うだけでなく、無防備な仲間を魔法で守ったり、ひん死の仲間を回復したりと、実際プレーしてみると本作の“共闘”の部分が感じていただける」とアピールし、「自分と仲間たちのやりとりの中での心の動き、そしてともに敵と戦い、倒したときの気持ちを描きたかった。リアルなファンタジーを体験していただけると思っている」とコメントした。「SOUL SACRIFICE」は13年春発売で、価格は未定。(毎日新聞デジタル)
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