名探偵コナン
#1193「キッドVS白馬 青の玉座(前編)」
3月14日(土)放送分
マンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の荒木飛呂彦さんが“サスペンス”をテーマに映画論を展開した新書「荒木飛呂彦の超偏愛! 映画の掟」(集英社)が17日に発売される。「サスペンスはミステリーだけでなく、バカバカしいコメディーの中にも、子ども向けのアニメの中にも存在する」と話す荒木さんが、アクション、ラブストーリー、アニメなどあらゆるジャンルの中から「サスペンスの鉄則」が潜む作品を取り上げ、その魅力を紹介する。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
本書は、新書判224ページで、価格は777円。荒木さんにとって、11年6月に発売した「荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論」に続く、2冊目の映画についての著作。名作の条件を「男が泣けること」と定義し、「クリント・イーストウッドはジャンルだ」と言い切るなど、荒木さんの偏愛が詰まった一冊となっている。また、よいサスペンスの条件として「主人公に感情移入できる」「設定描写」「ファンタジー性」など五つをあげ、「自分がマンガを描く時も、これらを満たすように心がけている」とつづるなど、荒木さんの創作術の一端をのぞかせている。
そのほか、荒木さんが選ぶサスペンス映画ベスト20も紹介。巻末には本書で取り上げた映画作品の年表も収録している。(毎日新聞デジタル)
「月刊少年マガジン」(講談社)で連載中の八神ひろきさんの人気バスケットボールマンガ「DEAR BOYS」シリーズの「DEAR BOYS ACT4」のコミックス最新22巻が3月17…
「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の真造圭伍さんのマンガが原作のテレビアニメ「ひらやすみ」が、2027年1月からNHK総合で放送されることが明らかになった。同局で…
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」が一部劇場を除き、4月9日に終映することが明らかに…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」のミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の第22話「考えていることを言ってしまう魔法…
藤子・F・不二雄さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版アニメ最新作「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」が、2月27日の公開から17日間で、興行収入が18億90…