織田信長が旧本能寺跡に“復活”した。人気マンガ「北斗の拳」の原哲夫さんが描いた信長で、跡地の一角に建設された施設「信長茶寮(しんちょうさりょう)」(京都市中京区元本能寺町)の演出としてAR(拡張現実)技術を用いて登場する。29日、関係者向けに公開された。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
現在の本能寺は本能寺の変のあった信長最期の地より東約1.2キロ先に移転しており、跡地は小さな石碑を残すのみ。信長茶寮は「最期の地で、信長に思いをはせるパワースポット」というコンセプトで企画され、明智光秀が突入したと伝えられる場所に版権管理会社のノース・スターズ・ピクチャーズ(東京都武蔵野市)が総事業費は約3億円をかけて建設。老舗呉服会社「小田章」(京都市中京区)が運営する。
建物は鉄筋コンクリート造り地上4階、地下1階で延べ約404平方メートル。地下1階には、安土城の石で造った本能寺の変の戦没者慰霊碑を設置。安土桃山時代の地層まで掘り下げており、本能寺の変の焦土をガラス板越しに踏みながら参拝できる。また、千利休が茶をたてるときに使ったという名水「柳の水」も地下50メートルからくみ上げ、飲めるようになっている。
原哲夫さんの信長は、アプリ「ゼノンARアプリ」(無料)をインストールしたスマートフォンをコースターや建物内の特定の場所にかざすと出現し、撮影できる。また2階では、信長が好んだとされる料理「湯漬け」なども食べられる。建物の題字は本能寺の菅原日桑貫首が執筆した。
信長茶寮は、信長の命日の6月2日にオープンし、式典には門川大作・京都市長も登場する予定。入場無料。(毎日新聞デジタル)
2024年度後期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おむすび」で注目を集めた俳優の田畑志真さんが、ニッポンレンタカーの新アンバサダーに就任し、新CMの放送が4月4日にスタートした。…
俳優の北川景子さんが、4月7日発売の手芸雑誌「COTTON TIME」(主婦と生活社)5月号に登場する。同誌では、「北川景子さんの至福のハンドメイド」を連載中で、北川さんは初夏に…
人気グループ「Number_i(ナンバーアイ)」の平野紫耀さんが4月2日、東京都内で開かれた化粧品ブランド「イヴ・サンローラン・ボーテ」のポップアップイベント「YSL LOVEN…
俳優の内田有紀さんが4月3日、公式サイトで元俳優でマネジャーの柏原崇さんと結婚したことを発表した。
アイドルグループ「日向坂46」の正源司陽子さんが、「月刊!スピリッツ」(小学館)で連載中の辻次夕日郎さんのマンガが原作のテレビアニメ「スノウボールアース」の宣伝大使を務める。マン…