葬送のフリーレン 第2期
第32話 誰かの故郷
2月6日(金)放送分
高畑勲監督14年ぶりの劇場版アニメとなるスタジオジブリの新作「かぐや姫の物語」について、鈴木敏夫プロデューサーは17日、東京都内で行われた同作品の中間報告会見で「『かぐや姫の物語』には(1974年に放送されたアニメ)『アルプスの少女ハイジ」』へのオマージュのシーンがある」と明かした。
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会見では、女優の朝倉あきさんがヒロイン・かぐや姫の声優を務めることが発表され、鈴木プロデューサーは「ハイジを見ておくと面白いよ」と朝倉さんにアドバイス。アニメ「アルプスの少女ハイジ」は長編アニメ制作からの引退を発表した宮崎駿さんが場面設定・画面構成、高畑さんが演出を担当しており、同名作との関連性について明かした。
鈴木プロデューサーは「ハイジの原作は16ページのキリスト教の布教の話なんだけれど、高畑さんは毎週30分、1年間50本のアニメにした。(原作の)出来事はそのままなんだけれど、ハイジはどんなことを思っていたのかを(アニメで)描いた」と説明し、かぐや姫の気持ちを軸に描いた同映画と「一緒のことをしている」と指摘した。
また、鈴木プロデューサーは「40年ほど前、ハイジを作り終わった後、宮さん(宮崎さん)が『いつの日か、日本を舞台にハイジをつくってみたいですね』って言って高畑さんも『それはやるべきですね』って言ったらしくて」というエピソードも明かし「(予告編にもある)かぐや姫が十二単を走りながら脱いでいくシーンが、ハイジにもある。見比べると面白い」と話した。
「かぐや姫の物語」は「竹取物語」を基にした作品で、高畑監督の新作は「ホーホケキョ となりの山田くん」(99年公開)以来14年ぶりということもあり注目されている。当初は公開中の宮崎監督の新作「風立ちぬ」との同日公開が予定されていたが、その後延期され、11月23日公開の予定となっている。(毎日新聞デジタル)
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