俳優の大泉洋さんと三谷幸喜監督が19日、名古屋市内で行われた「名古屋まつり」に登場。11月9日から公開の映画「清須会議」の大ヒットを祈願し、“祝い菓子まき”を行った。三谷監督は「愛知県出身の武将たちがたくさん出てきます。愛知県のために作った『清須会議』です」と笑顔でアピール。大泉さんも「歴史がまったく分からない方にも楽しめる極上のエンターテインメントになっています。見始めたら最後まで集中して見てしまう、誰もが楽しめる作品になっています」とコメントした。
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名古屋まつりは、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三英傑と約650人の武将が行進する“まつり行列”で知られる、名古屋最大の秋祭り。会場に設置されたやぐらの上に大泉さんと三谷さんが現れると、この日集まった約500人の地元住民から大きな声援が送られ、清須市の観光をPRする「清洲城武将隊 桜華組」の「いざ、出陣!」との掛け声で祝い菓子まきが始まると、熱狂はピークに達した。
会場では大泉さんが「秀吉は“サル”と呼ばれる一面もありましたが、農民出身でありながら天下統一をするかっこいい面もあるので、今回かっこいい秀吉を想像していました。しかし、出来上がった扮装を見ましたら“ハゲネズミ”で、他の出演者にずっと笑われていました」とこぼす場面もあり、さらに「以前、この秀吉役が決まった後、清洲城に行ったところ閉まっていました。お城も、お休みがあるんですね」と明かし、地元住民の笑いを誘った。
映画は、三谷さんが17年ぶりに書き下ろした時代小説を自ら脚本と監督を担当して映画化。天正10(1582)年、本能寺の変で倒れた織田信長と長男・信忠の亡き後の織田氏の跡取り問題と領地再配分を巡り、尾張国清須城(現・愛知県清須市)で行われた「清須会議」を舞台に、柴田勝家、羽柴秀吉をはじめ歴史に名を残した猛将たちのそれぞれの思惑をコミカルに描く。(毎日新聞デジタル)
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