コーエーテクモゲームスは22日、ホラーゲーム「零」シリーズの最新作をWiiU専用ソフトとして、任天堂と共同開発すると発表した。タイトル、発売日、価格などは未定。
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さらに、発売に合わせたメディアミックスも企画され、同ゲームが実写映画化されることも明らかになった。タイトルは「零~ゼロ~」(仮題)で、「バイロケーション」など恐怖描写には定評のある安里麻里監督がメガホンを取る。撮影は始まっていて、今秋公開予定。そのほか、「零」の小説化やコミック化もされる予定。
同シリーズは、霊を写し出すカメラを手に、廃屋となった日本家屋や地図から消えた廃村を探索しながら、霊と戦うホラーアドベンチャーゲーム。01年に1作目の「零~zero~」が発売されて以来、独特のゲーム性と恐怖に迫る映像表現が高く評価されている。一連のプロジェクト終了後、ハリウッドでの映画化も始動するという。
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