歌手デビュー30周年を迎えた菊池桃子さんがアルバム「青春ラブレター~30th Celebration Best~」(エピックソニー)を4月30日に発売した。
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菊池桃子さんにとって実に23年ぶりとなるアルバムに収録するのは、16~18歳までの間に発表したシングル曲9曲と、それまであまり気に入っていなかったという自分の声を好きになるきっかけになったという初アルバム収録曲「Ocean Side」。すべての曲を再レコーディングし、さらに新曲も1曲収録している。「青春ラブレター」というタイトルの付いた新曲は、かつて菊池桃子さんのファンクラブに入っていたという放送作家の鈴木おさむさんとつんく♂さんの書き下ろし。1984年4月に発表した菊池桃子さんのデビュー曲「青春のいじわる」のアンサーソングになっている。改めて録音したかつてのヒット曲は、どれもアコースティックサウンドをベースにした穏やかなアレンジに変身。菊池さんは独特な甘さのある声でメロディーを丁寧に歌っている。
アルバム「青春ラブレター~30th Celebration Best~」は全11曲入り。スペシャルボックス仕様で、雑誌「Momoco」と「BOMB」の表紙や記事をまとめたミニブックが付き、かつての思い出や今回のレコーディングについて語ったスペシャルトークをボーナストラックとして収録する初回生産限定盤は3900円(税込み)。通常盤は3240円(税込み)。