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5月14日(木)放送分
WOWOWは、毎週金曜午後10時に「ノンフィクションW」枠を設け、オリジナルのドキュメンタリー番組を放送中だ。この枠では、見る人を新しい世界へと誘うフルハイビジョンの“ノンフィクションエンターテインメント”番組をWOWOWプライムで毎週、テーマを変えて放送している。5月16日に放送される「映像と共にある音楽~劇伴作曲家・菅野祐悟 『MOZU』にかけた魔法~」を担当したWOWOW制作部の小澤正彦プロデューサーに、番組の魅力を聞いた。
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−−番組の概要と魅力は?
名作には名音楽ありといわれるほど、映像と音楽には密接な関係にあります。劇伴作曲家・菅野祐悟さんの一味違った独自の手法でメロディーを生み出す「映像と音楽」の世界に密着しました。
−−今回のテーマを取り上げたきっかけと理由は?
“劇伴作曲家”と呼ばれる彼のフレーズは、どのようにして生まれてくるのか? WOWOW×TBS共同制作ドラマ「MOZU」のメロディーは監督と会ってイメージをすり合わせることから始まります。今年1月、「MOZU」の音楽打ち合わせで羽住英一郎監督から出た今回のイメージは「心理戦で惑わす音楽」「喪失感」「振り切り感」など……。菅野さんはこのイメージをどのように音にしていくのか? 彼は静かに「絵」を描きはじめます。菅野さんの作った音楽で映像が奏でる瞬間、どんな魔法がかかるのか、劇伴完成までを追います。
−−制作中、一番に心がけたことは?
「音」を言葉だけで説明し伝えるのは、大変難しいことなので、「映像」に「音」を合わせ、いかに視聴者の方々へ感じてもらえるか?を常に心がけ、取材を行い、制作してまいりました。ぜひ制作過程における菅野さんの苦悩とさまざまな「音」を聴いて「映像」のイメージをふくらませていただければと思います。
−−番組を作る上でうれしかったこと、逆に大変だったエピソードは?
番組スタッフから菅野さんにちょっとむちゃなお願いをしました。川端康成の小説「雪国」のはじめの部分に菅野さん流の音をつけてもらいました。まるでそこに「絵」が描かれているかのように、イメージの世界観が広がっていきます。また菅野さんは、身の回りにある物や街にあふれるさまざまな音を録音し、素材として使います。そんな彼の音探し、新たな刺激を求めるためのフィールドワークも必見です。
−−番組の見どころを教えてください。
ヒット作の音楽を数々生み出してきた菅野さんですが、2年前、精神的に追い込まれた時期がありました。そんなとき、始めたのが「絵」を描くこと。心を“無”にすることから描いた「絵」からはさまざまなメロディーが生まれてきたといいます。以来、彼にとって“劇伴創作=「絵」を描くこと”。前作のWOWOW×TBSドラマ「ダブルフェイス」や過去の作品で描いた「絵」と、そこから生まれてきた「音」を比較し、その関係を映像化します。最新作「MOZU」ではどんな「絵」を描き、どんなメロディーが生まれるのでしょうか?
−−視聴者へ一言お願いします。
誰もが一度聴くと、その映画やドラマのワンシーンがよみがってくる“劇伴作曲家”と呼ばれる彼の魔法を、たっぷりとご堪能ください。
WOWOW 制作部 プロデューサー 小澤正彦
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