女優の市川由衣さんが東京都内で行われた主演映画「海を感じる時」(9月13日公開)の完成披露試写会に登場した。劇中で大胆なラブシーンに挑戦した市川さんは「(劇中で)裸になったりしていて、悩む部分もあったんですけど、それ以上に自分がやらないと後悔すると思った。他の役者さんがこの役を演じるのは見たくないと思う気持ちがすごく強くて」と役へのこだわりを語った。途中、歌手のMOTELさんが主題歌「泣くかもしれない」を披露すると、市川さんは「撮影中にも聴いていて……この曲に助けられた」と涙を見せ、感極まる場面もあった。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
舞台あいさつには共演の池松壮亮さんや安藤尋監督、原作者の中沢けいさんらも登場。池松さんは市川さんについて「いい匂いがした」と照れながら明かし、自身の演じる洋について「僕なんかよりよっぽど心が奇麗で、誠実でいいなと」と自虐気味にコメント。一方の市川さんは池松さんについて「すごく魅力的」と絶賛。「池松さんとお芝居していくなかで、こりゃ惚れるなと思う部分がいっぱいあって、助けられた。色っぽいし、さみしそうな目をしていてたり……」と語ると、池松さんは「全然さみしくないですよ!」とツッコミ、会場の笑いを誘った。
また、演じきった感想を聞かれた市川さんは「どうですかね?(笑い)今の自分にできることはやれた」と満足げで「今まで見たことのない自分がスクリーンにいました。監督をはじめ皆さんに引き出してもらった」と感謝の言葉を語った。
同作は、愛を知らない少女、恵美子(市川さん)が高校の新聞部の先輩、洋(池松さん)との出会いにより大人の女性に成長していく姿を描いた恋愛映画。市川さんは8日に発売された女性誌「an・an」(マガジンハウス)でも大胆なセミヌードを披露し、話題を集めている。
“大物マダムタレント”のアレン様が4月28日、東京都内で行われた映画「デンジャラス・アニマルズ 絶望海域」(5月8日公開、ショーン・バーン監督)ジャパンプレミア先行上映に出席。映…
4月27日に発表された24~26日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気ゲーム「スーパーマリオ」の劇場版アニメ第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」の公開を記念して、人気マンガ「進撃の巨人」で知られるマンガ家の諫山創さんが描き下ろした…
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが4月27日、ららぽーと豊洲シーサイドデッキ(東京都江東区)で行われた主演映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日…
歌舞伎俳優の尾上松也さんが4月27日、映画「スター・ウォーズ」シリーズの“聖地”としてファンから愛される東京・有楽町で同日から開催される展示「STAR WARS GALAXY i…