4人組ロックバンド「神聖かまってちゃん」が、約2年ぶりとなるニューアルバム「英雄syndrome」(ワーナーミュージック・ジャパン)を10日に発売した。
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今年の元日に「夏までにシングル3作、DVD1作、アルバム1作をリリース」というマニフェストを掲げていた同バンドだが、通算6枚目のオリジナルアルバムとなる今作を発表し、マニフェストを達成した。ポップで混沌とした印象の「フロントメモリーfeat.川本真琴」やセンチメンタルとクラシックな雰囲気を融合させたメロディアスな「ズッ友」といったシングル曲に、ポップなサウンドながらどこかもの悲しい新曲「新宿駅」など、ローファイなサウンドで鬱屈にまみれた世界観から一歩進んだ新たなバンドスタイルを感じさせる楽曲がそろった。なお、今作は同バンド史上で初めて初回限定盤と通常盤の2形態で発表される。
アルバム「英雄syndrome」はボーナストラックの「フロントメモリー(の子Vocal ver.)」を含む全12曲入りで、DVD 付きの初回限定盤が3500円(税抜き)、通常盤が3000円(税抜き)。DVDには「フロントメモリーfeat.川本真琴」「ロボットノ夜」「ズッ友」のミュージックビデオを収録。初回限定盤には特典として、シングル「ズッ友」とのダブル購入特典応募または「英雄syndrome」単品購入特典応募に使用するシリアルコードが封入されている。
神聖かまってちゃんはワンマンツアー「妖怪かまってちゃんネットウォッチツアー」を10月14日の広島CLUB QUATTRO(広島市中区)を皮切りに全8公演を行う予定。