11日に発売された任天堂の新型携帯ゲーム機「Newニンテンドー3DS(New3DS)」と「Newニンテンドー3DS LL」が発売から2日間で約23万3000台売り上げたことが、「ファミ通」を発行するKADOKAWAの調べで明らかになった。中でも画面の大きい「LL」が約17万2000台で、「New3DS」の倍以上を売り上げる人気だった。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
同日発売された人気ゲームのニンテンドー3DS用最新作「モンスターハンター4G」(カプコン)も2日間で約161万8000本を売り上げており、ビッグタイトルとの相乗効果もあったようだ。
「New3DS」は、アナログ操作のできるCスティックや、ZR、ZLボタンを追加し、ぶれ防止機能を付けて3Dの画面を安定的に表示できるようにした3DSの上位互換機。専用ソフトも発売されるが、現行の3DS、DSのソフトも楽しめる。価格は1万6000円(税抜き)で、画面サイズの大きな「LL」は1万8800円(同)。
稲作をテーマにした和風アクションRPGが原作のテレビアニメ「天穂のサクナヒメ」の続編がテレビアニメ特別編「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」として放送されることが分かった。続編…
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」に登場するオリジナルユニット「カラマーゾフ」の3キャラクターのビジュアルが1月10日、公開され…
スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」などで知られるガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長CEO(最高経営責任者)が、2月1日付で代表権のない…
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった…