ロックバンド「GLAY」がニューシングル「百花繚乱/疾走れ!ミライ」(ポニーキャニオン)を15日に発売した。
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デビュー20周年第2弾シングルとなる今作は、テレビ東京系「ヨソで言わんとい亭」エンディング曲の「百花繚乱」と、テレビアニメ「ダイヤのA」オープニング曲「疾走れ!ミライ」のダブルA面。ヘビーなロックサウンドの「百花繚乱」は、イントロから主張するベースの音が特徴的で、ギターソロではTAKUROさんとHISASHIさんという2人のギターの掛け合いが心地よいハーモニーを聴かせる。曲頭からボーカルのTERUさんが“ヤバい”と連呼するサビが印象的な歌詞は、現代社会に対する風刺など革新的な内容をテーマにするなど攻撃な仕上がりになっている。
「疾走れ!ミライ」は「ダイヤのA」のファンであるTERUさんが作詞・作曲を担当し、アニメのイメージに沿って書き下ろしている。「百花繚乱」とは一転し、爽やかで軽快なリズムがドライブ感を生み出す“GLAYらしい”アッパーなロックチューン。GLAYが15年ぶりアニメのタイアップ曲を担当したことでも話題を集めている。
カップリングには、前作「BLEEZE~G4・3~」の収録曲の「BLEEZE」「外灘SAPPHIRE」「黒く塗れ!」「YOU」という4曲のスタジオセッション音源と、11月5日発売のニューアルバム「MUSIC LIFE」のダイジェスト音源が収められている。スタジオセッション音源は、今年7月に都内レコーディングスタジオにファン30人を招待して行ったスタジオセッションライブを収録したもの。
シングル「百花繚乱/疾走れ!ミライ」は全6曲入りで、CD+DVDが1900円(税抜き)、CDのみが1400円(税抜き)。DVDには、「百花繚乱」「疾走れ!ミライ」の各ミュージックビデオとそのメーキング映像に加え、カップリング曲にもなっている「BLEEZE~G4・3~」収録曲のスタジオセッションライブ映像も収録。