名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
人気アニメ「おそ松さん」の舞台版「おそ松さん on STAGE ~SIX MEN’S SHOW TIME~」の会見が28日、東京・池袋の居酒屋「居酒屋一休池袋店」で開かれ、おそ松役の高崎翔太さん、カラ松役の柏木佑介さんら六つ子を演じる6人の“イケメン俳優”が登場した。人気作品の舞台化ということもあり、6人は「プレッシャーがある」と明かし、一松役の北村諒さんは「やけどを恐れずに攻めていきたい! 目標はお尻を出すこと! 見どころは僕のケツです!」と意気込んだ。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
おそ松役の高崎さんは、出演が決まったことについて「キターッ!となったけど、冷静に考えたら、舞台に向いているのか? どうなるのか?と感じた。長男としてさりげないリーダーシップでやっていきたい」とコメント。チョロ松役の植田圭輔さんは「ゆるい世界観を作る難しさを背負わないといけない。ただ、ゆるくなるとつまらなくなると思う。難しいコンテンツなのでしっかりやりたい」と話していた。
会見では、アニメに登場するイケメンバージョンの六つ子の“F6”が舞台版にも登場することも発表された。F6のおそ松を井澤勇貴さん、カラ松を和田雅成さんが演じるほか、小野健斗さん、安里勇哉さん、和合真一さん、中山優貴さんが出演する。
「おそ松さん」は、赤塚不二夫さんのマンガ「おそ松くん」を約27年ぶりにテレビアニメ化。昨年10月~今年3月に放送され、おそ松ら六つ子が成長して大人になった姿が描かれた。櫻井孝宏さんや神谷浩史さんら人気声優が六つ子を演じ、過激なギャグやパロディー描写などが女性アニメファンを中心に人気を集めた。映像ソフトやグッズの売り上げも好調で、表紙を飾ったアニメ雑誌が重版されるなどブームとなっている。
舞台は、岸谷五朗さんと寺脇康文さんの演劇ユニット「地球ゴージャス」の演出助手などを務める小野真一さんが演出を担当する。梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪市北区)で9月29日~10月3日、Zeppブルーシアター六本木(東京都港区)で10月13~23日に上演される。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」が…