女優の沢尻エリカさんが5日、東京都内で開かれた映画「猫は抱くもの」(犬童一心監督、23日公開)の完成披露試写会舞台あいさつに登場した。劇中に出演している猫(ロシアンブルー)もステージ上に登場すると、沢尻さんは「『ぜひうちに』ということで譲り受けました」と自身で飼っていることを報告。マイクを向けられた猫が絶妙のタイミングで「ニャー」と鳴くと、沢尻さんは大喜びし、目を細めていた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
また沢尻さんは、出演を決めた理由を「ほぼ即決で決めました。(日本)アカデミー賞のこと(会場で犬童監督からあいさつされたこと)を覚えていて、チャーミングな監督と思っていた。(決めたのは)感覚なんですが。監督が作る作品で、(役柄が)元アイドルで面白いので」と説明。作品にちなんで「猫になったら何をしたいか」と聞かれると「大自然の中を駆け回りたい」と答え、犬童監督から「チーターは?」と提案されると、「もっといいですね」と即答していた。
映画は、推理小説「猫弁」シリーズで知られる大山淳子さんの小説(キノブックス)が原作。かつてアイドルグループのメンバーで、現在は地方都市のスーパーマーケットで働く33歳の主人公の大石沙織(沢尻さん)は、今の自分が好きになれずに心に孤独を抱えていた。心を許せる唯一の存在はオス猫の良男(吉沢亮さん)で、沙織は日々、正直な気持ちを良男に話しかけていた。良男はやがて自分を人間だと信じ込み、恋人として沙織を守らねばと思い始める……というストーリー。
スーパー戦隊「VS」シリーズの最新作として、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が3月20日から新宿バルト9(東京都新宿区)などで期間限定上映されるこ…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…