女優の芦田愛菜さん(16)の主演映画「星の子」(大森立嗣監督、10月公開)のティザービジュアルがこのほど、公開された。芦田さんにとって2014年公開の「円卓 こっこ、ひと夏のイマジン」以来、6年ぶりの実写映画主演作で、本作のため、トレードマークであった長い髪を30センチ以上カットして撮影に臨んだ芦田さんの大人びた横顔と、真っすぐ遠くを見つめるまなざしが印象的なビジュアルになっている。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
映画は、「むらさきのスカートの女」で第161回芥川賞を受賞した今村夏子さんの同名小説が原作。今村さんの小説が映像化されるのは今回が初で、映画「さよなら渓谷」(2013年)「日日是好日」(2018年)などで知られる大森監督が脚本も担当した。
物語は、大好きなお父さんとお母さんから愛情をたっぷり注がれ、育てられてきた中学3年生のちひろ(芦田さん)。実は両親はちひろが生まれたときの病気を奇跡的に治した「あやしい宗教」を深く信じてしまっていて、思春期を迎えたちひろは、生まれて初めて両親と暮らす自分の世界を疑い始める……という内容。
多難な思春期から逃げ出さず、前を向いて生きようとするちひろについて芦田さんは、「少しずつ自分の環境に違和感を感じつつも、悩みながら素直に物事を受け止めて真っすぐ生きている女の子だと思います」と語っている。
スーパー戦隊「VS」シリーズの最新作として、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が3月20日から新宿バルト9(東京都新宿区)などで期間限定上映されるこ…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…